見送ることもあり得る?(*_*;
鳩山由紀夫首相は27日、今国会に政府案として提出する方針の永住外国人への地方選挙権付与法案について、「連立政権だから連立与党でまとまることが最低限必要だ。今は国民新党が強く反対しているので、簡単な話ではない」と述べ、法案提出を見送ることもあり得るとの考えを示した。
首相官邸で記者団の質問に答えた。国民新党幹部は27日、反対の考えは変わらないとし、「法案なんて元々出せるわけがない」と述べた。
鳩山政権は11日の政府・民主党首脳会議で、同法案を今国会に提出することで合意した。ただ、国民新党の亀井静香代表が一貫して反対しているほか、民主党内にも根強い慎重論があり、首相の判断が注目されていた。
参政権は「国民が政治に参加する権利」なのだ。
国民でない外国人に参政権を付与しようとする考え事態が国に不利益。
東京都の石原都知事など首都圏知事は反対を表明してる。
全国的に反対地方自冶体が増えている。
この法案成立で益があるのは、支持団体が民団、朝鮮総連の民主党だけだからである。
選挙のとき票がいただける。
最近では、古くから移民などを受け入れてきたフランスでも外国人参政権は論外として却下している。
国の安全を考える国会議員としては当然のことだろう。
移民の国アメリカでさえ、永住権(グリーンカード)を取得するのは厳しく
そして参政権は与えられない。
日本では、永住権は10年住めばもらえる。甘すぎる!
SAPIO「外国人参政権」
小林よしのり氏が漫画で外国人参政権について書いてあるからわかりやすい。
危険度がわかるでしょう。